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熊野本宮ガイド  [温泉・お宿を知りたい!]
熊野本宮温泉郷 あったか癒しスポット

本宮町には3つの特色のある温泉があります。
川原を掘れば温泉が湧き出る「川湯温泉」、世界遺産に登録された、つぼ湯がある「湯の峰温泉」、せせらぎのふもとに沸く「渡瀬温泉」。
それぞれの温泉郷とおすすめのお宿を紹介します。

↓ 湯の峰温泉
↓ 川湯温泉
↓ 渡瀬温泉

湯の峰温泉

世界遺産に登録された世界初の温泉浴場「つぼ湯」

walking-gude_e_02-01.jpg温泉の香りがほのかに漂う情緒あふれる風情にしっとり癒されるファンも多い湯の峰温泉。
世界遺産のなかで唯一現在も入浴可能な温泉「つぼ湯」は1日に7回も色が変わるといわれています。
また小栗判官を蘇生させたといわれる伝説も残る「蘇りの湯」でもあります。
「湯筒」で温泉卵やふかし芋を楽しむことも出来ます。
周辺には、小栗判官伝説ゆかりの「まかずの稲」「力石」「車塚」があり、散策が楽しめます。
熊野古道ウォーキングの「大日越コース」「赤木越コース」の終始点なので、ウォーキングの後のリフレッシュに最適です。
※泉質名:含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉

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つぼ湯が楽しめます

湯の峰温泉郷おすすめ温泉宿

源泉をつかった温泉粥

walking-gude_e_02-10.jpg民宿 湯の谷荘   TEL:0735(42)1620

日本最古といわれる湯の峰温泉の源泉100%の温泉は露天と内湯が用意。
名物の朝食に並ぶ温泉粥は90度以上の湯に生米を加えて炊きあげた逸品。
URL:http://www.rifnet.or.jp/~yunotani/

語り部の宿

walking-gude_e_02-11.jpg内湯民宿 小栗屋   TEL:0735(42)0103

夕食後には2代目のご主人である語り部の安井理夫さんがドラマチックな小栗判官伝説を話してくれます。

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川湯温泉

川原を掘ると温泉が湧き出す

川原を掘ると温泉が湧き出す。自然の醍醐味たっぷりの温泉です。
スコップなどで河原を掘り、自分だけの温泉を楽しむこともできます。
清流の音を聞きながら入れば、リラックス気分も最高。こどもと一緒に清流で遊べるスポットです。
冬期(毎年11月から翌年2月末)川をせき止めた、広大な露天風呂「仙人風呂」が出現します。
※泉質名:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉

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川湯温泉郷おすすめ温泉宿

薬膳料理が自慢

walking-gude_e_02-12.jpg亀屋旅館   TEL:0735(42)0002

疲労回復で生活習慣病の予防など、月替わりでヘルシーな薬膳料理がいただけます。
※食事のみもできます。要問い合わせ。
URL:http://www.cameya.net/

温泉に入ってゆったり休憩も

walking-gude_e_02-13.jpg川湯 みどりや   TEL:0735(42)1011

美しい大塔川のせせらぎを聞きながらの露天風呂は癒し効果抜群。日帰り入浴OK。
営業時間:7:00~9:00、14:00~17:00
※料金/大人800円、小人400円
URL:http://www.urashimachain.co.jp/sansui/index2.htm

熊野ならではの優しいお弁当

walking-gude_e_02-14.jpg温泉民宿 大村屋   TEL:0735(42)1066

地元で採れた山菜などを盛り込んだ熊野古道ウォーキングにおすすめの「熊野古道弁当(1050円)」は前日の午前中までに予約を。
URL:http://www.oomuraya.net/

温泉を贅沢に楽しめる老舗旅館

walking-gude_e_02-15.jpg冨士屋   TEL:0735(42)0007

山々を眺めながらほっこりできる露天風呂をはじめ、槙風呂、大理石風呂など、温泉を贅沢に楽しめます。
URL:http://www.fuziya.co.jp/

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渡瀬温泉

立ち寄るのにぴったりな温泉

クアハウス、西日本最大級の露天風呂などがありちょっと立ち寄るのにぴったりな温泉。
薬草ハーブ園もオープンし、温泉と合わせてココロとカラダのリフレッシュエリア。
バンガロー「ステイ・モア」「渡瀬緑の広場キャンプ場」もあります。
※泉質名:含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉

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のんびり楽しむ熊野のSPA

クアハウス熊野本宮「湯バイバル・モア」   TEL:0735(42)1777

寝湯、温泉の蒸気を使った蒸し風呂などがあり、気軽に日帰り入浴できるのが魅力。
じっくりと温泉を楽しめます。
くわしくは「湯バイバル・モア」のページをご覧下さい。

  • その他のお宿は熊野本宮観光協会WEBサイト「渡瀬温泉宿泊のご案内」で

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