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熊野本宮ガイド [おすすめスポットを知りたい!]
熊野の心休まるセラピースポット

↓ 熊野本宮大社旧社地・大斎原
↓ 請川のお滝さん
↓ 月見ヶ丘神社

熊野本宮大社旧社地・大斎原

癒しのスポット

住所 熊野本宮大社から徒歩約5分

walking-gude_e_01-02.jpg熊野本宮大社から徒歩約5分のところにあるのが「大斎原(おおゆのはら)」。
明治22年(1889年)の大水害まで熊野本宮大社は熊野川、音無川、岩田川の3つの川の合流点にある「大斎原」と呼ばれる中洲にありました。現在は「旧社地」と呼ばれています。

熊野本宮大社から大斎原へ向かう途中に、日本有数の高さを誇る大鳥居が見えてきます。
壮大な鳥居をくぐるとそこはもう独自の静寂さが漂います。
いくつもの老杉の合間の道を進むと、やがて広場に出て、2基の祠が見えてきます。
境内にただずむと川のせせらぎが聞こえ、風が気持ちよく通り過ぎる癒しのスポットです。

大斎原は理想的な風水地形!!

walking-gude_e_01_02.gif癒しの地形学の著者である藤原成一氏によると、「熊野本宮の旧地は風水思想でいう理想の地であった」と指摘している。風水的によい土地は、基本的には、山からなだらかに裾野の向かっているような前が扇型に広がっているところで日当たりが良い方向に向かっていて、背景に森など木があり、前面に川が流れていたり、池があること等である。(その観点から、地形等、自然環境の保存が大斎原のもつエネルギーの維持につながる。)

※出展:国土交通省近畿運輸局・和歌山県「世界遺産を活用した健康増進観光のあり方に関する基礎調査

熊野の精霊を感じて新しい自分と向き合う大斎原

walking-gude_e_01-01.jpg【九鬼宮司にお伺いしました。】
石の祠の前にある大斎原の中央にあたる場所で目を閉じ、ゆっくり深呼吸をして、たたずんでみてください。
かつてここを訪れた参拝者は長い旅路の末にようやくこの地に足を踏み入れました。
そしてこれまでの自分を変えようと、新しい自分に生まれ変わろう、本来の自分を取り戻そうと、この場所を訪れたのです。
ここを訪れることが新しい自分を見つけるチャンスなのです。
ここで熊野の精霊と向き合ってみてください。
大斎原はそんな力が宿っているところです。

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請川のお滝さん

地元にも親しまれたマイナスイオンスポット

住所 熊野本宮大社から車で約5分、徒歩20分。
(国道168号線請川下地橋付近から町道蝉ケ谷、町道請川谷線)

walking-gude_e_01-03.jpgマイナスイオンは、呼吸を通してイオンバランスを整え、細胞の活性化や、安眠、精神安定、自律神経調整などの作用があります。
しばらくぼおっと滝の音に耳をすませば、緊張したからだがふわっとリラックスしていく感じ。自然のなかの滝や沢は熊野のセラピースポットです。

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月見ヶ丘神社

凛とした空気と熊野の自然力を感じる

住所 大日山の中腹(大日越コース)

walking-gude_e_01-04.jpg熊野古道・大日越は熊野本宮大社~湯峯王子までのルートで、本宮からは急な傾斜が続く標高369mの大日山を越えるルートです。
月見ヶ丘神社はほぼ山の中腹に位置します。

神社は農耕神としてあがめられていますが、実際は祠だけで、すぐとなりの大日拝殿には県指定文化財の大日堂の石仏が祀られています。
「この石仏はめったに見ることができませんが、柔和な顔をしていますよ」とNPO法人熊野本宮の内野さん。
うっそうとした周辺には樹齢数百年の杉や檜が並び、ひんやりした空気が流れます。

内野さんは「ウォーキングの途中にここで必ず休憩をします。大木が何かを語りかけてくれるようなそんな独特のムードが漂います。大きな熊野の自然の力を授かるような気がしますね。年に3回あるお祭りはいずれも早朝からで、凛とした空気と緊張感が味わうことができますよ」と話します。walking-gude_e_01-05.jpg

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