現在表示しているページ
ホーム > 熊野古道おすすめコース > 森林浴と蘇りの湯を楽しむ【赤木越分岐~湯の峰温泉(赤木越)】
ここから本文です

熊野古道コースガイド
赤城越分岐~湯の峰温泉(赤木越)

森林浴と蘇りの湯を楽しむ

course04-funatama-jinja.jpgcourse04-kakihara_chaya.jpgcourse04-nabewari_jizou.jpgcourse04-onemichi2.jpg

コース概要


「赤木越」とは船玉神社から湯の峰温泉経由で熊野本宮大社に向かうルートで、近世には頻繁に利用されたコースです。
船玉神社から音無川沿いに歩くと広場があり、ここからスタートするとゆっくりペースで約3時間ほどです。

音無川の支流にかかる丸太橋を渡ると、杉桧の森が広がり、その間を縫うように木の階段が細く続いています。
遠くでせせらぐ音無川の源流に耳を澄ませながら、つづら折れの急な階段を登りきれば、このコース最大の難所が終了です。
ここからなべわり地蔵まで、雑木林の緩やかな尾根道が続きます。
この辺りが「献上」と呼ばれるのは、かつて一遍上人が無償で手厚くもてなした茶屋にちなむそうです。

なべわり地蔵に到着すると、徐々に視界が開けて、見晴らしが良くなります。
緩やかな下り坂が続きますが道幅が狭い場所もあるので、注意しながら歩きましょう。

右手にお大師様を見て柿原茶屋を過ぎ、さらに下ると「地獄坂」。
ここを過ぎると湯の峰温泉が眼下に広がります。

ウォーキングの後は古くから旅人を癒した日本最古の湯でリフレッシュ。
周辺のお店では生卵が売られており、熱湯が湧き出る「湯筒」で温泉卵をつくるのも湯の峰温泉ならではのお楽しみ。

walking-gude_a_04-02.gif
course04-map2.jpg

コース案内

icon004.gif 距離・時間 5.9km(高低差約300m)/約3時間
icon005.gif 歩行数  14,300歩
icon006.gif 消費カロリー  平均約346kcal
icon007.gif コースマップ    

ページトップにもどる