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熊野古道でヘルスツーリズム
 熊野セラピー ~自然と文化からパワーをもらう~

和歌山県では世界遺産となった熊野を舞台に、
癒しと健康を通した交流を活発にし、都市も地方も元気にする
「熊野健康村構想」を推進しています。

熊野古道・温泉・自然・・熊野セラピーでヘルスツーリズム

ここでは、健康ウォーキングを中心とした
滞在型プログラム「熊野セラピー」を紹介します。

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熊野セラピーとは、熊野での地形療法を活用した
スローステイ(滞在型)プログラムです。
歴史や伝統、豊かな自然に囲まれた熊野の魅力を最大限に活かし、
疲弊した自身の力を呼び覚ます楽しいコンテンツで構成されています。

 

癒しの地・熊野からのメッセージ

healthy_001.jpg熊野はいにしえから老若男女、信不信を問わず。おおらかな精気に満ちた癒しの地。

世界遺産・熊野古道は、自身の蘇りを信じ「蟻の熊野詣」と例えられたほど多くの人々が歩いた道。

いきいきと健康で暮らしたいという願いは今も昔も変わりません。
熊野は歴史と対面するだけの世界遺産ではありません。
今もなお息づく有形無形の癒しと祈りの文化にふれ、神と崇められた自然にふれ、ストレス社会に生きる現代人の疲弊した心身を癒し元気にする地でありたいと考えています。

医療制度改革、メンタルヘルス対策。
個人の問題として軽視するわけにはいかない心身の健康管理。

和歌山県では、来訪者と地域のQOLの向上を目指し、日常の延長線上だけでは進まない健康生活への動機付けの場とすべく、世界遺産・熊野の癒しの資源を存分に活用した「熊野セラピー・プログラム」の開発・研究・モデル事業をすすめてきました。
屋内では体感できない世界遺産・熊野ならではのフィールドワークが中心です。

メンタルヘルスのセルフケア対策として、特定保健指導のプログラムのひとつとしてご利用・ご相談ください。

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